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ベトナム・ホーチミンの今

ベトナム政府はゼロコロナを目指して、規定違反者には罰金などの行政処罰を伴う多くの社会的隔離を実施していました。

具体的に市民の生活はかなり制限され、


1.マスク必須。外出は週に2度。必要最低限の買い出しのみ。 2.外出時は1人。 3.物流、病院、スーパー以外の仕事はすべて休業(ほとんどの人が対象となるため、補償もなし)。 4.区内制限があり、別の区に行くためには検問を通過(物流と緊急以外は通れない)。 5.居住エリアに一人でも感染者が出たら、エリアごと隔離。 


など、日本のそれとは比べ物にならないほど厳格な制限が課されていました。 


 2021年10月1日、政策のWithコロナへの転換に伴いロックダウンが解除となり、ホーチミン市民は市内での行動が自由に出来るようになりました。100%の解除ではなく、3段階のフェーズに分けてですが、ようやく弊社の店舗があるショッピングセンターの営業も再開され、入場時にワクチン接種証明を提示をした市民のみ買い物が出来ることになりました。

とはいうものの、いまだ閉店中の店舗も多く、以前のような活気ある街並みに戻るにはまだまだ時間がかかりそうです。

スタッフから現地の様子をお届けします…



そんな中でも、いくつかのプロジェクトが進行中で社員・スタッフ一同で励んでいますのでまたこの場で紹介していきます。 つづく…